楽天モバイルから他社へ乗り換える際、MNP予約番号が必要ならmy 楽天モバイルから発行します。まず乗り換え先がMNPワンストップの対象かを確認してください。この記事は楽天モバイルから転出する人向けです。
予約番号を発行する前に、乗り換え先を確認
公式FAQは、乗り換え先がMNPワンストップ対象の場合、楽天モバイルで番号を発行せず、乗り換え先で手続きを行うよう案内しています。予約番号が必要な場合に、以下の発行手順へ進みます。
Rakuten最強プラン(データタイプ)は、そのままではSMSで利用している電話番号を引き継いでMNP転出できません。公式FAQは、通話もできる通常タイプへ変更してから転出手続きを行うよう案内しています。
他社から楽天モバイルに乗り換える場合は、番号を取得する会社が異なります。楽天への乗り換え準備と区別してください。
my 楽天モバイルでの発行手順
「契約プラン」を開き、「その他のお手続き」から「各種手続きへ進む」を選び、「他社へのお乗り換え(MNP)」へ進みます。表示される注意事項を確認・同意し、必要事項を入力してMNP予約番号の発行操作を行います。
複数回線がある場合は、画面上の電話番号が転出させたい回線かを必ず確認してください。家族用や予備用の回線を誤って選ばないため、番号を手元の契約情報と照合しましょう。
続いてワンタイムパスワードで認証します。公式FAQでは登録メールアドレスまたは楽天モバイル回線のSMSへの送信が案内されています。最後に表示されたMNP予約番号、有効期限、対象電話番号を確認します。
有効期限は発行日を含め15日間
楽天モバイル公式FAQの案内は、発行日を含め15日間です。期限が過ぎた場合は再取得します。自分で数えた日付だけで進めず、発行後の画面に表示された有効期限を確認してください。
乗り換え先が申し込みに必要とする残り日数は、乗り換え先の案内も確認します。予約番号の有効期限と、申込先の受付条件は分けて考えましょう。
ログイン・認証で止まったら
ログインできない場合はmy 楽天モバイルのログイン確認、SMSが届かない場合はSMS認証の確認を参照してください。
番号や認証コードを第三者へ送って代行を頼むのではなく、公式画面の案内を確認します。これは認証情報の取り扱いに関する編集部からの注意です。
発行後は乗り換え先の手続きまで進める
予約番号を取得したところで作業を終えず、乗り換え先の申し込み・開通の案内を確認してください。電話番号を引き継ぐ場合は、別途通常解約する手続きと混同しないようにします。解約とMNP転出の違いも確認してください。
回線の転出後にも個別の確認が必要なオプションや請求があります。発行操作の説明だけで、残債やサービス契約がすべてなくなるとは判断しないでください。楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)は、公式FAQが案内する別の手順を確認します。
公式出典・確認日
一次情報確認日:2026年10月30日。受付条件や画面は変更される場合があります。手続き前に公式の最新案内をご確認ください。
