旧ドコモ回線・au回線の対象プランから、メンバーズステーションを使ってRakuten最強プランへ移行する受付は、2026年10月28日に終了予定です。Rメールを楽天回線でも継続するための移行手続きにも、同じ10月28日の期限があります。
一方、すでに旧プランの「楽天回線」を使っている人には、別の自動移行日程があります。「旧プランだから全員が同じ日に同じ手続きをする」と考えず、契約中のプラン名と回線区分を先に確認してください。
10月28日・10月31日・自動移行日を分けて確認
| 日程 | 対象・内容 |
|---|---|
| 2026年10月15日 | 旧ドコモ・au回線から旧プランの楽天回線へ移行する受付は終了済み。 |
| 2026年10月28日 | 対象の旧ドコモ・au回線から、メンバーズステーション経由で最強プランへ移行する受付終了。Rメール継続の移行手続き期限。 |
| 2026年10月31日 | スーパーホーダイ(楽天回線)・組み合わせプラン(楽天回線)の提供終了。 |
| 2026年11月1日から順次 | 対象の楽天回線の旧プランを、通常タイプまたはデータタイプへ自動移行。一部のデータSIMは下記の例外あり。 |
10月28日の案内は、対象の移行受付についてのものです。メンバーズステーションの全機能やログイン自体が同日に使えなくなるという意味には読み替えないでください。
旧ドコモ回線・au回線を使っている場合
対象はスーパーホーダイ(ドコモ回線)、組み合わせプラン(ドコモ回線・au回線)、コミコミプラン(ドコモ回線)です。公式は、10月28日の受付終了後も、MNPを利用してRakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTへ移行する方法を案内しています。
現在の電話番号を引き継ぐ場合、先に通常解約を行わず、公式のMNP手順を確認してください。解約とMNP転出の違いや乗り換えに必要なものも参考になります。
Rメールを残したい人は10月28日を確認
公式のお知らせでは、楽天回線でRメールを継続したい場合、10月28日までにメンバーズステーションからプラン変更を済ませるよう案内されています。期限後はRメールの移行手続き・利用ができなくなるとされています。
電話番号の移行ができることと、Rメールを引き継げることは別の条件です。メールを使い続けたい人は、回線の乗り換え方法だけを見て判断しないようにしましょう。Rメールと、現在の楽天回線向けサービス「楽メール」も混同しないでください。
すでに旧プランの楽天回線を使っている場合
スーパーホーダイ(楽天回線)と組み合わせプラン(楽天回線)の通話SIMは、11月1日から順次Rakuten最強プランへ自動移行予定です。組み合わせプラン(楽天回線)のデータSIM(SMSあり・なし)は、データタイプへの移行が案内されています。移行後のデータタイプではSMSを利用できません。
通常の自動移行を希望しない場合、公式は10月31日までの解約を案内しています。ただし、楽天カードを設定していない対象データSIMは、次の別日程で判断します。
楽天カード未設定のデータSIMには別日程がある
10月22日の更新で、有効な本人名義の楽天カードを支払い方法に設定していない対象者も、2027年1月15日から順次データタイプへ自動移行する案内に変わりました。自動移行を希望しない場合の解約期限は2027年1月14日、同年1月は移行期間としてデータタイプのプラン料金が無料とされています。
以前の「カード未設定なら11月以降利用できなくなる」という説明で判断しないでください。無料とされているのは指定された月のプラン料金であり、すべての費用が無料になるという案内ではありません。
手続き前の確認項目
- 契約中のプランが旧ドコモ・au回線か、旧プランの楽天回線か。
- 通話SIMかデータSIMか、SMSを今後も必要とするか。
- Rメールを継続したいか。
- 対象データSIMの楽天カード設定状況と、該当する自動移行日。
- 電話番号を残す場合のMNP手順と、公式の最新日程。
公式出典・確認日
一次情報確認日:2026年10月26日。期限・対象条件は変更される場合があります。手続き前に公式ページの最新の案内をご確認ください。
