答え:楽天モバイルの着信転送サービス自体は無料ですが、転送中の通話には転送元の料金が発生する場合があります。基本の転送通話料は税込22円/30秒で、Rakuten Link利用時はOS・発信者・転送方式による例外があります。留守番電話と同時には利用できません。
4つの転送方式を選ぶ
| 方式 | 転送する場面 |
|---|---|
| 無条件転送 | かかってきた電話をすべて転送 |
| 話中転送 | 通話中の着信を転送 |
| 無応答転送 | 応答しなかった着信を転送 |
| 圏外転送 | 圏外・電源OFF時の着信を転送 |
設定前に留守番電話を確認する
my 楽天モバイルの契約プランから着信転送を設定します。留守番電話がONの場合はOFFにしてから着信転送をONにします。希望する転送方式と転送先番号を確認し、変更内容を保存してください。番号を間違えると別の相手へ電話が届くため、保存後の確認が必要です。
無料の範囲と通話料を分ける
サービスの利用料が無料でも、転送元から転送先への通話料金まで常に無料ではありません。基本料金は税込22円/30秒です。転送先が話し中または応答しない場合には、公式は通話料が発生しないと案内しています。
Rakuten Link利用時の料金はAndroidとiOS、発信者がLinkを使うか、無条件転送かによって異なります。公式の料金表を確認せず「Linkだから転送も全部無料」と判断しないでください。圏外転送はLink利用時にサポート非対応です。
複数サービスの優先関係
話中・無応答・圏外転送は同時設定できますが、優先順は無条件、圏外、話中、無応答です。割込通話と同時に起動した場合は割込通話が優先されます。15分かけ放題の対象・対象外もオプションの条件で確認してください。
本サービスはRakuten最強プラン(データタイプ)が対象外です。業務用などで転送を使う前に、自分のプラン・電話アプリ・転送先番号をそろえて確認すると、想定外の通話料を防ぎやすくなります。
公式一次情報と確認日
一次情報確認日:2026年10月13日。今後の料金・仕様変更は公式案内を確認してください。
