答え:楽天モバイルの月額料金では、領収書の代わりにmy 楽天モバイルの「支払い証明書」を利用できます。支払い完了後に表示され、利用明細とは別の書類です。楽天ポイントを使った後の支払額を確認したい場合も、支払い証明書を確認します。
利用明細と支払い証明書の違い
| 書類 | 確認する内容 | 表示時期 |
|---|---|---|
| 利用明細 | 利用月の請求内訳・通話やデータの明細 | 利用月の翌月4日ごろから順次 |
| 支払い証明書 | 実際に支払いが完了した金額 | 支払い完了後 |
| 製品の支払い証明書 | スマートフォンやアクセサリー代金 | 製品情報で別途確認 |
Web版で保存する手順
- my 楽天モバイルにログインし、「利用料金」を開く。
- 矢印で必要な利用月を選び、「利用明細を見る」を開く。
- 対象の電話番号と月を確認し、「利用明細・支払い証明書」から必要な書類を開く。
- 表示された書類を保存し、保存ファイルの利用月と金額を確認する。
楽天ポイントを利用した月の注意点
2021年11月以降の利用明細には楽天ポイント利用分が記載されていません。明細の請求金額と現金・カードによる支払額が違う場合は、支払い証明書とポイント利用履歴を照合します。請求の内訳だけを領収額として扱うと、ポイント充当後の金額を取り違える可能性があります。
表示されない場合と保存期限
支払い証明書は支払い完了後に表示されます。未払いの場合や支払いの反映前は、利用料金のステータスと支払い方法ごとの日程を確認してください。公式は、利用月から12カ月以上経過した明細はデータを保有しておらず、確認・ダウンロードできないと案内しています。必要な月の書類は早めに保存してください。
公式は支払い証明書を年末調整・確定申告などに使える書類として案内しています。経費への該当性や税務処理そのものは、この書類だけで決まるものではありません。提出先が求める書類の種類を確認してください。
公式一次情報と確認日
一次情報確認日:2026年10月13日。今後の料金・仕様変更は公式案内を確認してください。
