楽天モバイルの支払い方法は、月額利用料と製品代金で異なります。まず何を支払うのかを分け、その後にカード・口座振替・ポイントの利用条件を確認しましょう。本稿は楽天回線の支払い案内を対象とします。
月額料金と製品代金の違い
| 方法 | 月額利用料 | 製品代金 |
|---|---|---|
| クレジットカード・対応するデビットカード | 利用可能 | 利用可能。分割条件はカード等による |
| 口座振替 | 利用可能 | 利用不可 |
| 代金引換 | 利用不可 | 利用可能。ただし対象外条件あり |
| 楽天ポイント・楽天ペイ残高 | カード払い時に利用可能 | カード払いの一括払い、または分割払いの初回のみ利用可能 |
口座振替と代金引換には手数料がかかります。金額・利用条件は公式の各詳細ページで確認してください。
デビットカードなら何でも使える?
公式は楽天銀行デビットカードと、一部の他社発行デビットカードを案内しています。登録できても請求時に決済できない場合があり、利用可否はカード発行会社の判断です。カードの登録完了だけで、今後すべての請求が通るとは限りません。
口座振替ではポイントを使えない
楽天ポイントは1ポイント=1円で利用できます。ただし、口座振替や代金引換ではポイントを利用できません。月額料金へ充当したい場合は、クレジットカード・デビットカード払いの設定が必要です。
ポイントは期間限定ポイント、通常ポイント、楽天ペイ残高の順に使われます。ポイント数や残高には利用上限があり、保有している全額を必ず使えるとは限りません。
期間限定ポイントは、設定時に残っていても請求時に期限を過ぎていると利用できません。公式は、毎月11日〜13日ごろの請求時に有効期限を過ぎているポイントは利用できないと案内しています。有効なカード情報の登録も必要です。
登録済みの支払い方法を確認・変更する
Web版はmy 楽天モバイルの「支払い情報」から確認します。アプリではRakuten Link内のmy 楽天モバイルを開き、「各種手続き」から「お支払い設定」へ進みます。
支払い方法を変更した場合は、翌月の請求から適用されます。楽天ポイントの利用設定変更も同じ扱いです。変更したその月の請求が直ちに切り替わるとは考えず、適用月を確認してください。
支払いの前に確認すること
- 月額料金か、製品代金か
- カードが利用条件に合うか
- ポイントの期限・上限と利用設定
- 変更した方法の適用月
未払い料金の支払いは別の案内です。本稿の通常請求の方法をそのまま当てはめず、公式のお支払い方法ページから未払い料金の案内を確認してください。
月額料金そのものはRakuten最強プランの料金Factに整理しています。
確認に使った公式情報
確認日:2026年10月6日。料金・条件・画面表示は変更される場合があります。
