Rmobile Factsでは、情報の正確性・確認可能性・更新性を重視しています。
このページでは、Rmobile Facts編集部が情報を調査・検証・公開する際の基本方針を説明します。
情報源の優先順位
事実確認では、原則として一般公開されている一次情報を優先します。
主に確認する情報源は次のとおりです。
- 楽天モバイル公式サイト
- 楽天モバイル公式FAQ
- 利用規約、キャンペーン規約、重要事項説明
- 楽天モバイル、楽天グループの公式プレスリリース
- 公式サービスページ
- その他、運営主体が公開する一次資料
第三者サイト、SNS投稿、口コミ、検索結果、AIの回答などは、調査のきっかけとして参照する場合がありますが、それだけを根拠に重要なFactを確定しません。
「確認済み」の基準
Rmobile Factsで「確認済み」と表示する情報は、必要な公式公開情報との照合が完了しているものです。
確認時には、可能な範囲で以下を記録します。
- 確認日時
- 根拠となった公式情報
- 適用開始日、終了日
- 対象者や適用条件
- 関連するキャンペーンやFact
- 次回確認予定
確認済みであっても、将来変更されないことを保証するものではありません。
情報の状態
Rmobile Factsでは、情報の確認状態を区別して扱います。
「確認済み」は、必要な公式情報との照合が完了している状態です。
「確認中」は、情報の再確認や公式情報間の差異を確認している状態です。
確認できていない事項や、複数の公式情報の間で判断できない点がある場合は、その旨を明示します。
確認期限を過ぎた情報は、それだけを理由に誤情報とは判断せず、「再確認が必要」な状態として扱います。
確認期限を過ぎた情報や訂正の扱いについては「訂正・更新方針」をご確認ください。
将来適用される変更
公式に発表されていても、まだ適用開始日前の条件は、現在の条件とは分けて扱います。
将来適用される条件が確認できた場合でも、適用開始前に現在の回答を新しい条件へ置き換えることは原則として行いません。
「現在の条件」と「今後適用される条件」を区別して表示します。
変更履歴
料金、キャンペーン、対象条件、サービス内容などに重要な変更があった場合は、必要に応じて変更前後の内容と確認した公式情報を記録します。
ただし、根拠となる資料から変更前の状態を確認できない場合は、推測によって変更履歴を作成しません。
生成AIの利用
Rmobile Factsでは、調査補助、情報整理、比較、校正、差分確認などに生成AIを利用する場合があります。
生成AIの出力を、そのまま事実として掲載することはありません。
特に料金、特典額、期間、適用条件、併用条件など影響の大きい情報については、公式公開情報に戻って確認します。
重要度の高い情報については、複数の方法や別のAIによる独立した確認を行う場合があります。
AI同士の多数決によって事実を決定することはありません。
人による最終判断
記事やFactの公開、修正、確認済みへの変更は、自動処理だけで完結させません。
最終的な公開判断は人が行います。
商業的な要素との分離
広告、外部サイトへのリンク、紹介導線などが存在する場合でも、それらの有無や収益性によってFactの判定や検証結果を変更しません。
読者にとって必要な事実と、その根拠を優先します。
公開しない情報
Rmobile Factsでは、一般に公開されていない社内情報、機密情報、個人情報などを事実確認の根拠として公開しません。
原則として、読者自身が確認できる公開情報を根拠として使用します。
方針の更新
検索環境、公式情報の公開方法、サイトの運営方法などの変化に応じて、本方針を更新する場合があります。